三位一体ワークショップとは

「専門性の三位一体モデル」をツールとし、省察を促すための場である。
「三位一体ワークショップ」には、以下のような意義があると考えられる。

  1. 実践の言語化:
    聞き手がいること、聞き手に質問をしてもらえることにより、話し手である実践者の省察が促される。
  2. 理念・方法・フィールドの可視化:
    「専門性の三位一体モデル」をワークシートとして使うことにより、実践が可視化される。またシートに記入するプロセスにおいて内省が進み、シートを用いて話し合うことにより、三位一体モデルによって対話の枠組みが与えられる。
  3. 日本語教師同士の相互理解:
    三位一体モデルにより他者の理念や活動への理解を深め、関係性を構築し、互いをエンパワーすることができる。